【国際学会】「SIGGRAPH Asia 2024」で論文がポスター採択されました。

2024.12.07

世界最大級のコンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術に関する国際会議「SIGGRAPH Asia 2024」のPoster部門(採択率20%)にて論文が採択され、2024年12月3~6日にかけて東京国際フォーラムに発表を行いました!

論文タイトル「A Relighting Method for Single Terrain Image based on Two-stage Albedo Estimation Model

立川 駿(法政大学)、佐藤 周平(法政大学・プロメテックCGリサーチ)

本論文では、ディープラーニングを使用してアルベドと深度を推定することで、ユーザが指定した時間帯や天候条件に合わせて単一の地形画像を再照明する方法を提案します。霧と照明の影響を除去する2段階ネットワークを採用することで、従来の方法では困難だった霧を含む地形画像でも正確なアルベド推定が可能になります。

採択に関しては、こちらのページでも取り上げられています。

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